事故物件ってナニ?

事故物件とは不動産用語のひとつです。
この詳しい意味を知らずとも、“事故”と名がつけば良い印象は抱きませんよね。
まぁ、説明するならばその名のとおり「事故があった物件」ということになるのですが・・・
事故物件は不動産用語のひとつではありますが、ある種のスラングでもあります。

はっきりと申し上げましょう。
事故物件とは、過去に誰かがそこで死亡したという経歴のある物件です!
死亡というのは、まぁ、寿命や病気の場合もあるでしょう。
でも、何らかの事故(転倒とか)や火事による焼死の場合もあります。
それどころか、じ、自殺だとか他殺といった場合も・・・あります(((゜д゜;)))

・・・とまぁ、あまり声を大にして説明しづらい用語なのです。

こういった事故物件が売りに出されるときは、当然その旨が説明されます。
広告では詳細は伏せて記されていても、不動産会社ではしっかりと説明されるはずですよ。
もちろん、家賃も幾分か安くなっています。
同じ建物の隣近所に比べて家賃が安くなっていれば、そこが事故物件かもしれません(一概にそうとも言い切れないので、ご注意を)

さてこの事故物件、他にも別の呼び方があります。
「わけあり物件」?
いやいや、そんなぼかした呼び方ではありません。
その名も「幽霊物件」。
非科学的な表現になるため少し説明しづらいですが、つまり死亡事故があったなら、そこに自爆霊が出る可能性もあるということですね。

いやしかし、幽霊が出るにせよ出ないにせよ、またそれを信じているにせよ信じていないにせよ、事故があった物件はなるべくなら借りたくないものです。
たまに物好きな方が家賃の安さに惹かれて住んでみたという話を耳にしますが・・・何らかの理由ですぐに退去したのだとか。
何らかの理由とは・・・聞かない方が身のためですよ(汗)